生命科学研究所(DD専門)

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まったくもって、ジュジュは一人を苦にしない

楽しい時間というものは、往々にして早く過ぎるものだ。
それは、親しい仲間とわいわい騒ぎながら過ごすことで実際の秒針速度を体内の秒針が追い抜くためだろう。
はじまり→中間→終わりと時間は次第に尽きていくが、一方で楽しさは増していく。
だからこそ別れるのが辛くなったり、寂しく思ったりしてしまう。

猫は自分の死期を悟った時、飼い主を悲しませないためにその姿を隠すというが、本当にそれが飼い主を悲しませないのだろうか。
俺の答えは否だ。
同じ時間を共有してきたからこそ、最期は一緒にいたいと思うものではないだろうか。
まだ一緒にいられるのならば、本当はそうすべきなのだ。
ただ、自分ひとりの身勝手な感情や思いだけでそれを成すは傲慢というものだろう。

なので、大罪を犯さぬよう、自分は慎ましやかに人生の道を歩いていこうと思います。

そして、彼女もまた、そんな傲慢とは無縁の単独行動スキルの保有者。
ひとりを苦にしないまさに一匹狼。
買物だってソロ。
外食だってソロ。
旅行だってソロ。
独り者として3拍子揃った超優良物件。
まさに満スリーレオパレス。

そんな純血派ソロプレイヤーの『ジュジュ様』がぶらりとやってきたのは・・・


(>ω・)ノ いってきまつ!! →→→→→ バタン♪Ю―(^O^ )おじゃましマース


─ 2015年1月11日(日) とある小学校 ─

木造の階段をあがり、校舎の2階へと進みました。
歩く度にぎしぎしという木の軋む音が、しませんでした。
ちょっと残念・・・。
奥へと歩を進めます。
小学校なので廊下はそれほど長くはありませんが、とても雰囲気の良いところです。

ジュジュ(鎌掛①)

この奥には部屋があり、そこの窓からプールが見えました。
しかし、泳ぐにはまだまだ寒い時期です。
なので泳ぎませんでした。
反対側の廊下の先に畳の敷いてある休憩スペースがありました。
とりあえず座ってみることにします。
・・・ちょっとちくちくして痛い。

ジュジュ(鎌掛③)

少し寒くなってきたので、脱いだコートを羽織ってから休憩室を後にします。
近くにあった教室を廊下から眺めていると小学生だった頃の自分を思い出しました。
あの頃大きく思っていた机が、今ではもっと大きかったです。

ジュジュ(鎌掛②)

ジュジュ (何食べて帰ろうかなぁ)

<ジュジュの手記より>


昨日お相手をしていただきました皆様、ありがとうございました。
またよろしくお願いします!

それではこのあたりで筆を置かせていただきます。
さすがに餅5個は無理やなぁと餅を手に取りながら。 フクナガ
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