生命科学研究所(DD専門)

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案の定、フクナガ所長は恐怖する

高所の魅力とは何だろうか。

 ①相手の布陣(配置)が基本的に丸見え
 ②相手からの攻撃は届かず、こちらの攻撃が届く(一方的じゃないか!)
 ③先手を打てる

以上のようにパッとあげるだけでも物事を優位に進めることが出来てしまう。
つまり、生き物が高所を求めてしまうのは弱肉強食の世界において必然的であり、仕方のないことといえるだろう。
よって、俺が今回山という高所を求めたこともまた、仕方のないことなのだ。

お、おだてられて登山を決意したわけじゃ絶対にないんだよ?
豚もおだてりゃ木に登る理論でえーちさんに誘導されたわけでは、決・し・て・な・い。


御在所岳①

登山とはいっても麓から頂上を目指して山頂アタックしたわけではなく、人類の英知を惜しみなく利用したえいちスペシャルな方法。
魔法を使うのにMPが必要なように、人類の英知を使うのにも当然代償が必要だった。
日々精神をすり減らしながら得た野口の旦那に永遠の別れを告げ、俺は駅を後にする。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆   ●)^o^(● + 水 = ((+_+))  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆

まず15分ほどロープウェイ(箱型で守られてる感はんぱない)に揺られ、次に5分くらいリフト(体むき出しの攻めてる感はんぱない)で縮こまりながら山頂へと到着した。
山頂の気温は約14℃。
ひいき目に見なくても少し肌寒い。
まだ時間も早いからか人もそれほど多くはなかったので、お互い別行動で撮影を開始した。

御在所岳②

山頂マップを見て最初に訪れたのは『御嶽大権現』。
説明の書かれた立て札を読んだところ、霊験あらたか過ぎると俺は解釈。
それほどまでに効き目があるというのなら、いつかきっと桜花霧翔が放てるようになるに違いない。
そして、大神さんの道案内をしちゃうまである。

しかし残念ながら今日は大神さんはいないので、自分の道案内という落とし所を即座に見つけ、次の場所へと向かう。
道中、写真を撮りたい衝動に駆られた。
そこに稲があるから刈り取る『稲刈り』のように、そこに衝動があるから駆り撮る。
その写真が以下。

御在所岳③

見ての通り通路なのでさすがに彼女を撮ることは断念した。
もっと朝早い時間にくれば撮れるとは思うが、これ以上の早起きはお肌によくないのでいけないと思います。
それは夜更かしか。


理論を武装できなかった俺が辿り着いたのは『長者池』。
何でも、池の畔で不眠の行を成して霊気を授かったことで財を築いた矢田甚太郎氏になぞらえそう呼ばれるようになったとの事だ。
なにそれ超魅力的。
でもこの場所で不眠の行とか怖すぎて無理。
不眠どころか逆に永眠になっちゃうレベル。
いやほら、霊的なものマジ怖いんで!

こんな怖い気持ちになっちゃった時は、彼女を撮って気持ちを落ち着けなければ。
パシャリ。

カンナ(御在所岳①)

おーけー、超冷静。
普段の俺を取り戻せてる。
これも彼女──もとい、カンナのおかげ。
しかも俺がこの世界に飛び込むキッカケとなった夜々の衣装を身に着けているのはポイント高い。
カンナ株急上昇過ぎてヤバイ。

カンナ(御在所岳②)

カンナは目前に広がる長者池をぼんやりと眺めた。
緩やかな風が彼女の頬を優しく撫でる。
かつてこの場所で不眠の行を行った彼もまた、今のカンナと同じくこの景色を見ていたのだろうか。
そんなことをふと思った。
そして、消えていた恐怖が蘇ってしまいました。


本日お誘いをいただきましたえーち様、ありがとうございました。
こうやって過ごす休日はとても充実しているなぁと改めて実感出来ました。
これからまた、ひきこもりのメイクマンを頑張ります!

それではこのあたりで筆を置かせていただきます。
ホラー苦手なんで夏の怪談マジ勘弁なフクナガ。
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