生命科学研究所(DD専門)

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三度、夜々は長野で雨に見舞われる

『二度あることは三度ある』

これは同じようなことが二度起きると、さらにもう一度繰り返されることがあるものだから
悪いことがまた起こらないように注意せよ、ということなのだが、
それをこの旅行に当てはめてみると以下のようになる。

『二日続けて天候が悪く、雨が降りまくったけれど、
 最後の三日目だけはそうならないよう注意せよ』

まあ言うまでもなく、注意しまくったところで自然現象がなくなるわけはない。
99%の努力と1%のひらめきが天才を作るというのならば、
1%の努力と99%の運がこの旅行の三日目の天候を作るのだ。
ちなみに1%の努力だからせいぜいテルテル坊主を吊るすくらい。
4人全員で吊るせば4%くらいにはなるが、四捨五入したら0%なのでほとんど意味はない。
なにそれ超理論すぎて逆に天才じゃね?と錯覚してしまう。

\\\\\\\\\\\\\\\\\\(^o^)///////////////////

~ 3日目 ~

ほぼ100%の運に祈りを捧げた旅行の三日目は曇りでしとしとと雨が降っていた。
若干温泉臭かった体を朝風呂でごしごし洗い、
その後旅館の土産売り場のレジがノーマークすぎたので華麗にシュートを決めてしまいそうになったが頑張って堪えた。

目的地への移動中、いつの間にやら雨が止んでいた。
それでも相変わらずどんよりとした曇り空ではあったが。

着いたのは『あづみの公園』。
二日目にも訪れていたが、その時は天より滝のように落ちる水が永遠と地面を叩きつけていた。
ポエムチックに言ってはみたが、要するにクソほど雨が降っていました、という事。

入場料を払い、公園内を散策。
すると、こんな場所があった。

あづみの公園

なんか良い感じだな。
そう思ったらシャッターを押していた。

さらに散策を続けると、トイレ完備の小屋みたいな建物を発見した。
もうこれ完全にベースキャンプだよ!
この公園はマンモス広いので、お花を摘みにいく時どうしようかなぁって思っていたんですよ。
さすがのトイレ完備建物、期待を裏切りませんねぇ。

建物の近くに橋が架かっていたので、そこを夜々に歩いてもらう。

夜々(長野⑥)

信じられないくらいに橋が写ってないという失態。
でも大丈夫。
これは橋を渡る前という設定のもとに撮られたものだし。

夜々(長野⑦)

橋を渡る夜々はどこか涼しげな表情に見える。
てか、初日にも言ったが長野マジ涼しい。
涼しすぎて旅館の部屋にエアコンいらないとか超エコ。

夜々(長野⑧)

【見返り美人】
なんてタイトルをつけたくなっちゃう一枚。
ただ、このポーズを考えたのは自分じゃないことが残念。
セ、セッティングしたのは私なんだからねっ!
思わずツンデレになって自分を擁護してみたくなるレベル。

夜々(長野⑨)

橋を渡る前と似たような構図でゴメンね。
この写真を撮り終わってから少しして、公園は雨に見舞われた。
いたるところに水たまりができ、その水たまりを踏む度に靴の中が浸水される。
靴下がじわーっと水を吸い上げる感覚は飾りっ気のない表現をするならば、
「マジきもい」
なんで小学生はこの言葉を簡単に使っちゃうの?
なんなら中学生、高校生も簡単に使うまである。

雨降りになったところで撮影会は終了となり、そのまま帰路へとつく。
今回の旅行は、2泊3日とは思えないくらいあっという間に時間が過ぎていった。
そしてわかったことがある。
自分は温泉旅館が大好きだということ。
その場の雰囲気がすでに温泉で、つまりは超温泉。
温泉感を全面に押し出してる温泉旅館にまた行きたいと思いました。


それではこのあたりで筆を置かせていただきます。
・・・何もでてこない。  フクナガ
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