生命科学研究所(DD専門)

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想像以上に、夜々と浴衣と和室の相性が良い

物事において、ある程度の推測をたてて臨むのは自分にとって当たり前だ。
まったくのノープランでは行き当たりばったりになりかねないのがその理由。
なのでちょっとぶらっと散歩してみようだとか、
暇だしどこか出かけよう、なんてほとんど思わない。
目的があって初めて自分は動けるのだと自信を持って言えてしまうくらい出掛けない。
これはけっして出掛けるのが面倒くさいからとかそんなのではない。
いうなれば崇高な思考からくる行動理念。
悟りを開いたに等しいので、それまさに賢者の域。
攻撃も回復も自在に操っちゃう。

さて、夏の風物詩といえば何を想像するだろうか。
風鈴、花火、祭り、海などどれも季語として優秀すぎるくらいに『夏×2』している。
その中でも夏祭りは最強ではないだろうか。
夏祭りの中には、『花火・浴衣』と夏の夜が凝縮されている。
女の子の浴衣姿と花火は絶対正義だよ、と思うまである。

では絶対悪とはなんなのか。
世界に歯向かうこと、とか?
やだなにそれ、ちょっとかっこいいセリフ言ってみたみたいになってテンション上々。

絶対正義であるからこそ、この二つを引き離したくはないのだが、
さすがに花火は限定的であるから今回は断念するに至った。
ならば残る浴衣姿を大いに満喫しようと俺は2日目の着替えに取り組んだ。

(//////////////////////////////////////////≧▽≦////////////////////////////////////////////)

~ 2日目 ~

大阪ドルパで購入した浴衣を手に今日一日を振り返る。

あー、なんでコンビニに傘売ってないんだよ・・・。
傘買うのがこんなにも大変だとは思ってもみなかったから気分は下々。
上々の反対だから下々って書いてみたけど、これなんて読むの?
「したした?」 「げげ?」
もう中間をとって、「さげさげ」でいっか。

お昼のざるそば食べたとこが何か分校の廊下みたいで良い感じ。
真っ先に分校の雰囲気思いついちゃうとか俺超田舎。
田舎出身の俺は田舎のいいとこいっぱいあげれる。
まず自然が多い!
あと、
あと・・・
あと・・・・・星空が綺麗!
もう自分の実家の細部を頭に描けるレベルで思い出しちゃったし。
これでまだ『思い出す』だから『深く思い出す』とどうなるのか。
小4の時の自転──
やっほー♪ トラウマ出てきちゃった!

旅館到着後、大浴場で汗を流した。
最初シャワーが水のように冷たかったので温度調整のつまみを見てみたら40度設定。
えー、これ壊れてるんじゃね?
つまみを回して55度くらいにしたらまあなんとかぬるいくらいになったからこれで体をわしわし。
わしわし後の泡を洗い流そうとシャワーを再び出してみたところ、
熱っ!
最初に顔面にかけたら絶叫しそうになった。
てか、顔超あちぃ・・・

内風呂の方はお湯が熱くて超きもちいい。
顔にかかったお湯とは違って人体にも優しい感じ。
露天風呂の方は少し温度は低いけど長く入っていられて外の景色を堪能できる仕組み。
その仕組みを超越するかのように俺の視力は0.01なので景色堪能余裕で回避。
涙出ちゃうね・・・涙。

夕食は豪華過ぎてゆっくりと味わいながら食した。
食前酒にはじまり、途中の生野菜(ナス)が美味すぎた。
しゃりしゃりとした食感は今まで味わったことがなかったほど。
角煮のカラシでは思いっきりむせてしまったが、とろける柔らかさと美味さに脱帽。
ただ、最後のデザート(3種類)で、食べる順番を間違えてしまったのが最高に痛かった。
ヤンさんがスイカの甘さをグルメレポしてくれたのに、
俺の口内はそんなスイカの甘さを絶望的なくらい感じさせてくれないほど甘々でキュアッキュアだった。
スイカより甘いものを最初に食べてはいけないと学びました。

と、思い返しながら浴衣を着せ終わる。
まさかのここまで文字オンリー。
これが人類の活字離れを促してしまう理由なのか?
逆説的に、世界に歯向かう俺、超絶対悪。
そんな超絶対悪に対抗するのは絶対正義しかありえない。
こんな前振りでごめんね。

夜々(長野④)

眩しいくらいに正義っぽい!
背中に絶対正義って見えちゃうまである。
そんな夜々と浴衣、そして和室と掛け軸は最高のマッチング。
もう俺今日から黄金比信じちゃう。
なんだよ、今まで信じてなかったのかよ。

夜々(長野⑤)

浴衣の夜々に見守られながら2日目の夜は更けていった。

 3日目につづく・・・


今日職場のWBGTが32.1度をたたき出しました。
原則的に運動は禁止の温度でした。なので運動は禁止しました。
皆様も熱中症にはご注意を。

それではこのあたりで筆を置かせていただきます。
最後の苦し紛れのあとがきみたいなものを消すかどうか迷いながら。  フクナガ
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