生命科学研究所(DD専門)

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ようやく、彼は天寿を全うするはず、だった

彼と最初に出会ったのはいつのことだったろうか。
俺が社会の荒波に適度にのまれ溺れかけているときだから20代あたりのはずだ。
思えば、よくここまで俺を支えてきてくれたものだ。
知り合いの中には当の昔にその寿命を終えてしまった者もいる。
俺は恵まれていたのだろう。
彼はいつでも優しく、見守ってくれていたのだ。
だが、彼は重い病に突如としてかかってしまった。
直して延命させるのも辛いから、このままそっとしておこう。

だから、最後はやすらかに眠って欲しいと思う。
しかし──
それは夢と消えてしまった。
彼の最後は、俺によって奪われてしまうのだから。


彼 『PS3』
重い病 『YLOD』

この病気はすべての操作を受け付けない。
よって、レンタルDVDがPS3内に取り残されているのも取り出せない。
※強制排出も効果がなかった

返却期限が・・・迫っていた!

彩羽(鎌掛)

彩羽 「延滞料金、買い取りのお金なんてうちにはないですから」

彩羽は・・・超厳しかった!!
なら──
壊すしかないじゃないかっ!!!
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研究発表(第28DD)

やってもやっても終わらないものなーんだ?

・・・上司、後輩との適度な距離感を保つこと。
これに関しては、一度その距離感を保つことに成功したらその場でセーブしたくなる。
そして間違えちゃったらリトライみたいな?
しかしながら、仮にもしリトライなんてできてしまったら、俺心底ダメ人間になったちゃう自信しかないのでやっぱり世間の冷たい風をギリギリのところで避けて進んでいきたいと思いました。
紙一重の回避とか超強そうなのでヤバイ。
そのあと一発かすったことがきっかけで全弾ヒットのノックアウトまである。
結局最後はやられちゃうのかよ。

さて、やられる前に対立しないが座右の銘な俺は30ヘッドメイクまであと2メイクというところまで辿り着いた。
去年よりも圧倒的にペースダウンしているものの着実に前には進んでいる。
意欲もあり実に良い状態ではないだろうか。
ペースダウンの理由としては、素ヘッドを加工し始めたことが最大のウエイトを占めていると言っていい。
ルーターを使ってちまちま削るの超楽しい。
なんなら勢い余ってヘッドを傷つけちゃうレベル。
その度にちょっとだけ叫んじゃうけど研究室は防音完璧なのでクレームがきたことは一度もないあたりやっぱり研究室の防音は完璧なんだと思います。
今回の加工時ももちろん叫び散らしたが、無事に完成したので結果オーライ。

それでは、発表させていただきます。



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ラブライブ!(DD) | コメント:4 | トラックバック:0 |

─ 初めての始まり ─  <彩羽>

2015年4月5日。
その日は朝から曇りでした。
いつも通りの時間に起き、いつも通りに朝食を作り、そしていつも通りの制服を身につけます。
これまでと何ら変わらない一日の始まりではありましたが、私にとって初めてが訪れる日でした。

旧鎌掛小学校。
木造の古い廊下に備え付けられた窓からは外の様子が窺えます。
中庭でしょうか?
決して広くはありませんでしたが、とても雰囲気の良い景観がそこには広がっていました。
これで天気が良ければもっと良かったのでしょうけれど、仕方ないですね。

廊下の先、そこが指定された集合場所でした。
姿は見えませんが、楽しそうな話声が聞こえてきます。
それを聞いていると、本当に来たんだなって、思いました。

実際には重くなどない扉のはずが、この時の私にはとても重く感じられました。
この扉を開ければ、始まるのです。

私は───
扉をゆっくりと開けました。
そして、初めての物語は始まったのです。


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シャクナゲgirls | コメント:0 | トラックバック:0 |

彩羽について

今回は、新しく生まれました彩羽(いろは)の紹介をさせていただきます。
まずは簡単な自己紹介を。


『 彩羽(いろは) 』
高校2年生の女の子。
生まれて早くに母親を亡くし、現在は父親と二人で生活をしている。
幼少の頃より家事全般を手伝っているので非情にしっかりしており、父曰く「高校生っぽくないな、お前は(苦笑)」との事。
そんな父の言葉を彩羽は誇りに思っている。
高校では薙刀部に所属しているが、本当はすぐにでも帰って家事をしたい願望が強い。
性格は真面目で融通が利かない。
そのため、ルールを破る人間には厳しい一面を持つ。


続けてつい先日あったエピソードを綴ります。


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だからこそ、白川郷のソフトクリームは溶けにくい

旅行に行く前、おそらく大多数の人は事前に現地の情報を調べることだろう。
何が有名でどんな食べ物があってアクセス方法はこうでトイレはどこにあるかなどetc.──
その中でも現在現地がどのような状況なのか知っておくのは必須事項だといえる。
気温が高いのに厚着をしていけば「マジか・・・」とはなるが、脱げばいいのでこっちは微妙。
逆に気温が低いのに薄着の場合はどうにもならないので残念仕方ないと途方に暮れるしかなくなる。

つまり何が言いたいのかいうと、現地情報を得てなかった僕は行き先である白川郷に雪があったことで「マジか・・・」となったわけでした。
天気はギランギランの晴れだったが、10時くらいはまだまだ肌寒かった。
とはいえ、寒いから何もしないのではお粗末にもほどがある。
とりあえず一番高いところ(高台は有利だもんね!)から撮った写真を載せておこう。

白川郷①

改めてこの写真を見てみよう。
白無垢のような雪を引き裂くようにしてアスファルト舗装が伸びており、まるで一枚の水墨画(木を想像してね!)を彷彿とさせる。
手前から奥へいくにつれてかかる色の濃淡には、えも言われぬ趣が感じられる。
写真上部には連なる山々と雲の混じり合った空。
ここに(自分的には)見事な一枚が表現されていた。

そんな雪晴れ(スノハレ)の白川郷を訪れたのは──


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ラブライブ!(DD) | コメント:0 | トラックバック:0 |
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