生命科学研究所(DD専門)

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研究発表(第25DD)

早いもので、今年の2月がもう終わります。
というのにも関わらず、昨年の12月から当研究所のメインであるところの研究発表がなされていませんでした。
これは非常に由々しき事態ではありますが、まったくメイクをしていなかったわけではないのです。

挑戦──
そう、私は挑戦をしていたのです。
道具を揃えたりなんやらし準備万端の状態で挑戦をし、現在に至ります。

「手元よし!」の危険予知活動を経て、今日こうして発表させていただくことができました。
四苦八苦した挑戦の結果を優しい眼で見てやってくださいませ。


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兎にも角にも、東條希は着る服がない

「ダイナマイトボディというものはどうしてこうも服がないのだろうか」

そう愚痴ってしまうことは非常に簡単だ。
しかしながらよくよく思い返してみると、購入の場(ドルパなど)においてド真剣に探していなかった自分がいた。
つまるところ完全な自業自得ということになる。
ドールを持つようになってから一年が過ぎ、今年は真価が問われる2年目。
今までの体たらくを払拭すべく、最初の京都に臨みたい。
まずはダイナマイトの衣装を血眼になって探すとこから始めるか。
・・・そんな(血眼な)俺を会場で見かけたら優しくスルーしてあげてください。

さて、滋賀は先週の金曜日、大雪に見舞われた。
道にどさどさ雪は積もるわ、いつも以上に渋滞するわで良いことひとつもなかったとかどんだけ雪迷惑なんだって話。
仕事じゃなかったら自宅警備を永遠としていたいレベル。
もちろん雪降らなくても永遠に出来そうな気はしているよ?
ただ、最終的には生活費がなくなって干からびている姿しか想像できんけども。

そんな大雪も土曜日の太陽光によってそのほとんどが溶けてくれた。
まあその半面、職場の外付け階段に積もっていた雪が全部水に変わってアホみたいに濡れてしまったが・・・。
今度からは傘をさして上ろうかと思ったけど、そういやビニ傘壊れてたんだっけと思い出したのでこれからも濡れながら上ることにしよう。
言うてもそうそうあるシチュエーションでもないしな。

そんなわけで、日曜日の豊郷には雪がなかったので良かったです。
残念ながら雨は降っていましたが、外には特に用がなかったので問題ありませんでした。

それでもあえてひとつ問題をあげるとするならば、今回この場所を訪れた彼女の服装が場違い過ぎたくらいかと。


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かちかち山 『第5話』

ここまでの時間経過(簡略版)

1日目  かちかち山(シーン1、2) 
2日目  午後①:金紗、自室での目覚め
      午後②:喫茶店(ジュジュ&おと)
      夜:おとの部屋(おと&柚希)
3日目  かちかち山(シーン3、4)
4日目  かちかち山(シーン5)


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かちかち山 『第4話』

── 13:09  金紗の自室 ──


カチカチカチ・・・

金紗 金紗 「・・・・・・・」

カチカチカチカチ・・・

金紗 金紗 「・・・ん」

カチカチカチカチカチ・・・

金紗 金紗 「・・・ん?」
金紗 金紗 (明るい・・・、朝?)

金紗はのっそりとした動きで枕元に置いている懐中時計に手を伸ばした。
指先に感じられる懐中時計の冷たさが少しばかり心地良い。

金紗 金紗 (・・・朝どころか、お昼・・・)

そっと懐中時計を元の位置に戻すと、体を起こして自分の携帯電話を拾い上げる。
画面を表示させると、懐中時計よりも少し早い時間だった。

金紗 金紗 (・・・やはりお昼なのね。ん・・・?)

ディスプレイの隅に着信のマークが出ていた。

金紗 金紗 (誰かしらね・・・迷惑な。まあいいわ)

着信には気づかなかったことにしようと、金紗は携帯電話をお気に入りのクッションの上に投げた。

金紗 金紗 (・・・そういえば明日から劇の続きだったわね)

それ関連の電話なのかしら、と金紗は思ったが、すぐに頭を振った。

金紗 金紗 (呼ばれていない私には関係のないことね・・・)

もう一度懐中時計を手に取る。
カチカチカチと一定のリズムが眠気を誘ったのか、

金紗 金紗 (そうね・・・寝ましょう)

金紗は再びその身をベッドへと沈めたのだった。


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