生命科学研究所(DD専門)

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生科研チャット その5

2014年11月27日(木)

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研究発表(第22DD)

冬のドールズパーティまであと三週間となった。
宿泊先も滞りなく決まり、遠征する準備は万端といっても差し支えない。
さらに人生で三回目の東京だ、否が応でも盛り上がるというものだ。

しかし、魔都東京は恐ろしいところなので、ドルパ前の所持金散らしは絶対に避けねばならない。
つまり、鋼の意志がここで試されるわけ。
鋼の意志を持ってるとか超強そうで絶対エースポジション候補。

そんなちょっと先の自分を想像しつつ、今回の研究発表に移りたいと思います。


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DDメイク | コメント:0 | トラックバック:0 |

生科研チャットその4

2014年11月14日(金)


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研究発表(第15DD)

もう50日寝るとお正月。
一年のなんと早いことか。
この一年でまたひとつ大人の階段をのぼったわけだが、はたして自分は成長できたのだろうか?

去年のことだ。
新しい年を迎える前に100個の目標を記し、それを一年かけて実行していき、どれだけ達成できるのかをカウントするという話が持ち上がった。
昔、知人から「めんどくさいって言うの禁止!」と理不尽な約束を交わされた経験のある俺は、やっぱり目標100個とか考えるのめんどくさいと思ってしまうわけで、止むを得ずやんわりと辞退させてもらった。
今思えば、それを行っていれば自身の成長が記録として残るため、よく分かったのではないか?
「いやー、それはもう清々しいくらいに後の祭り過ぎるんですけどね!」
と、今更感はんぱない。
まあ目に見えた成長などなかったというところで落ち着くことにしようかな、うん。

レベルが3くらい上がったんだと自己完結した俺は、他のオーナー様から依頼されて作成した子を思い出す。
思えばここまで多くの子を描いてきたものだ。

そんな中のひとりを紹介しよう。


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依頼メイク編 | コメント:0 | トラックバック:0 |

その時、南ことりは存在しない

─ 11/9(日) 12:02  第2研究室 ─

急遽決まった外出にむけて準備を進める俺。
ここでいう準備とは、ドールの着替えである。
行き先のことを考慮して研究所にひとつしかない制服をチョイス。
スタンダードな衣装ではあるが、ちょっと一手間を加えることで印象アップを目論む。
まあ言ってしまうとマフラーを巻くだけなのだが、それでも季節感がグッと増し好印象のはず。

難なく制服を着せ、あとはマフラーを巻くだけとなった。
しかし残念ながら俺がマフラーの可愛い巻き方を知っているはずもなく、あっさりと文明の力に頼ることにする。
インターネット世界に敬礼。
5分ほどの時間を要し、可愛いマフラーの巻き方(俺の主観)を会得した。
そしてそれを実行。
その最中、事件は起きた。いや、起きてしまった。


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生科研チャット その3

2014年11月6日(木)

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生科研チャット その2

2014年11月3日(月)


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憐れにも、イドルの記録は僅かしかない

時は金なり。

時間はお金と同じ大切なもので、有限であり無限ではない。
それゆえに無駄にしてはいけないのだ。   ── フクナガ ──


皆様はもったいないお化けというものを知っているだろうか。
そう、野菜などを模したナマハゲよろしく的な意味を持つ人外のことである。
まだ幼かった俺はゲラゲラ笑いながらブラウン管に映るそれを見ていたものだ。
まあ実際リアルに存在していたら笑う余裕などなく、必死こいて逃げ惑っていたことだろう。
そして、好き嫌いすることなく、またあますことなく全ての食物を摂取し、立派なアダルトになっていたはずだ。
そんなもったいないお化け氏が世の子供らに言いたかったのは、
「出されたものはきちんときれいに食べなさい!」
てことだと思うの。
つまり、もったいないことは慎むべし精神の植え付けである。

鳥類・哺乳類は生後ごく早い時期に身近に目にした動く物体を親として追従する特殊な学習を行う。
これが俗にいう『刷り込み』だ。
意味合いを見る限り、もったいないお化け氏のそれはこの刷り込みに近いと、いえなくもない。
我々人間は哺乳類であるから実に理にかなった戦略と、いえなくもない。
50:50理論を運用したもったいないお化け氏に敬礼。

だからこそ、全ての無駄をなくすよう刷り込まれた俺が、名古屋アイドールの開場2時間前に名古屋入りするのは当然のことなのだ。
無駄は敵精神ここに極まれり。

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