生命科学研究所(DD専門)

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属性と呼ばれるものが存在する物語は往々にしてある。
それはツンデレとかヤンデレとかそういった人の生き方、もしくは火や水といったその者が司る属性などが主流ではないだろうか。
もしも、自分をこの属性に当てはめるとしたならば、どうなるだろう?
ツンデレやヤンデレなんてものがリアルに存在するかはわからんけど、絶対ないと言い切ることはできない。
(まあ俺がツンデレであるわけもないので、ないと断じてもいいのかもしれないが・・・)
しかしながら、火や水を司るなんてものが自分にあるかと問われれば、10対0で『ない』だ。
自分にある可能性なんて1%もない。

では、解釈を変えてみてはどうか。
つまり、『火』ならば【情熱的】とかそんな感じでだ。

そんな見方を変える法則で自分を属性に置き換えてみると・・・
おそらく───

『闇』だな。

理由はいたって単純、用事がなければほぼ自宅を出ないし、人と喋るのが得意でもない。
自分診断をするならば積極的よりも消極的だ。
だから『闇』。

ただ、そんな自分が光をもらう時がある。
それは眩しくて心が弾む。
嬉しさが込み上げてくる。
辺りの闇が少しずつ晴れていくような感覚にとらわれる。
自分は、その光をもっと広げていきたいのかもしれない。

ふと、そんなことを思った。

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