生命科学研究所(DD専門)

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迂闊にも、フクナガ所長はタイトルを付け忘れる

【散財】
大辞林 第三版の解説において、
『金銭を使うこと。また金銭を無駄に使うこと』とある。
ふむ・・・財を散らすの意で上記の解釈となるのだろうか。

では財とは何か?
これに関しての答えは多岐に渡ると思うが、一言でいうならば『財産』だろう。
それは現金でもあるし、はたまた土地などの固定資産でもある。

それではここで問題。
これら財を得るためにはどうすればよいのか?

お金ならば労働が一般的であり、現実的といえる手法。
物や土地、建物といったものならば、言うまでもなくお金が必要だ。
つまり、労働をしてお金を得、それを物と交換する。
この流れこそが『財』を得る過程であり、また『財』そのものといえるのではないだろうか。
となれば、お金を使って物を得ることも立派な財の一部であり、それは決して無駄なことではない。
よって、今回の大阪アイドールで俺が散財したことは自分の新たな財を成したことになるのだ。

違うか?
・・・違うか。


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