生命科学研究所(DD専門)

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案の定、フクナガ所長は恐怖する

高所の魅力とは何だろうか。

 ①相手の布陣(配置)が基本的に丸見え
 ②相手からの攻撃は届かず、こちらの攻撃が届く(一方的じゃないか!)
 ③先手を打てる

以上のようにパッとあげるだけでも物事を優位に進めることが出来てしまう。
つまり、生き物が高所を求めてしまうのは弱肉強食の世界において必然的であり、仕方のないことといえるだろう。
よって、俺が今回山という高所を求めたこともまた、仕方のないことなのだ。

お、おだてられて登山を決意したわけじゃ絶対にないんだよ?
豚もおだてりゃ木に登る理論でえーちさんに誘導されたわけでは、決・し・て・な・い。


御在所岳①

登山とはいっても麓から頂上を目指して山頂アタックしたわけではなく、人類の英知を惜しみなく利用したえいちスペシャルな方法。
魔法を使うのにMPが必要なように、人類の英知を使うのにも当然代償が必要だった。
日々精神をすり減らしながら得た野口の旦那に永遠の別れを告げ、俺は駅を後にする。

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そこで、金紗は想いを馳せる

ダムと聞けばどのようなものを想像するだろうか。
俺の脳内にパッと浮かび上がったのは俗に言う砂防ダムだったわけだが、
同じダムでも用途が違うし、まったくの的外れなイメージ画像でしかなかった。
想像することこそ最強だと思っていただけに貧困過ぎた今回の脳内ダムはDELETE des DELETEな気分。
勢いで服買っちゃうよ!

情けないことに、少し時間を遡れば一度ダムでドル活していたわけだからそれを思い返せば良かっただけであり、
どの角度から見ても今回の自分はすべてにおいて残念だったといえる。

ともあれ、今回訪れたダムはすごかった。
なんというか、あれだ。
北海道はでっかいどーみたいな感じ?
高校の時の修学旅行で女子が広大な大地に向かって叫んでいたのを思い出した。
俺なら恥ずかし過ぎて泣いちゃうのにあの時の女子は鬼メンタル。略してオニメン。
超テンションすぎて拍手ボタンおしたくなっちゃう。
人の目とは違う上に俺の写真なので伝わるかは甚だ疑問だが、とりあえずこんな感じ。

徳山ダム②
注)ダムの写真です

うっわー・・・ダムっぽくねえ・・・(汗)
思わず注意書いちゃうレベルでホント焦る。
ちなみに反対側はというと──

徳山ダム①
注)ダムの写真です

いやーすごいダムっぽいよね。
水とか超出てるし。
手前のコンクリートで出来た坂は傾斜45度くらい。
スキーやスノボでは絶対におりたくない角度。
俺の腕では派手に吹っ飛ぶのが火を見るより明らかだし。
どうでもいい情報を開示してみた。

そんなチキンで臆病な俺は安全な道を静々と進む。


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研究発表(第12DD)

「人間、自分ひとりではできることに限界がある」

思うにこれは自身の主観しか存在しないが故に生まれる壁を指しているのではないだろうか。
誰しもが何らかの事を始めた時は成長が目に見えて現れるから楽しく感じる。
伸びているという実感があるからこそ、立ち止りはしないはずだ。
しかしながら、その目に見えていた成長は永遠に同じ幅だけ続くものではない。
水泳や陸上でタイムを1秒縮めることがとてつもなく大変だと聞いたことがある。
それを聞き、始めた頃に感じたタイムがどんどん縮まっていく高揚もそう簡単には得られなくなるんだなと感じた。
ではどうすればぶち当たった壁を越えるまたは壊すことができるのか。
もちろん当人の凄まじいほどの努力は必要だろう。
ならそれ以外では?

その答えは、
「人間、ひとりでできることには限界がある」
この言葉から容易に考え付くことができる。
ただ単純に、自分以外の人間と協力しあうこと。
ひとりでは得られなかったこともふたりでなら得られる。
それは見方が変わるということに他ならない。

結論───
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依頼メイク編 | コメント:0 | トラックバック:0 |

研究発表(第6DD)

「昨日何食べたか覚えてる?」

たまにこんな質問を受けることがある。
実際、質問者にしてみれば俺が昨日何を食べたかなんてどうでもいいことだろう。
それを知ったところでどうでもいい知識が増えるだけだし、すぐに忘却の彼方だ。
・・・ならそんな質問しないでくれますか(哀)
だから基本的に俺の答えは以下となる。

「あー、忘れたわ」

物事を始らせないことこそ、最大の優しさだと思います。

さて、さすがの俺でも昨日のことくらいは覚えているわけだが、
それが4カ月も前だと正直厳しい。
よほど印象深く、そして強いことですら細部まで思い出すのは至難の業すぎる。
さりとて、思い出さなければいけない時というのは存在するわけで。
そんな謎のプレッシャーを感じつつ、筆をとろう。


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依頼メイク編 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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