生命科学研究所(DD専門)

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想像以上に、夜々と浴衣と和室の相性が良い

物事において、ある程度の推測をたてて臨むのは自分にとって当たり前だ。
まったくのノープランでは行き当たりばったりになりかねないのがその理由。
なのでちょっとぶらっと散歩してみようだとか、
暇だしどこか出かけよう、なんてほとんど思わない。
目的があって初めて自分は動けるのだと自信を持って言えてしまうくらい出掛けない。
これはけっして出掛けるのが面倒くさいからとかそんなのではない。
いうなれば崇高な思考からくる行動理念。
悟りを開いたに等しいので、それまさに賢者の域。
攻撃も回復も自在に操っちゃう。

さて、夏の風物詩といえば何を想像するだろうか。
風鈴、花火、祭り、海などどれも季語として優秀すぎるくらいに『夏×2』している。
その中でも夏祭りは最強ではないだろうか。
夏祭りの中には、『花火・浴衣』と夏の夜が凝縮されている。
女の子の浴衣姿と花火は絶対正義だよ、と思うまである。

では絶対悪とはなんなのか。
世界に歯向かうこと、とか?
やだなにそれ、ちょっとかっこいいセリフ言ってみたみたいになってテンション上々。

絶対正義であるからこそ、この二つを引き離したくはないのだが、
さすがに花火は限定的であるから今回は断念するに至った。
ならば残る浴衣姿を大いに満喫しようと俺は2日目の着替えに取り組んだ。

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