生命科学研究所(DD専門)

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研究発表(第15DD)

もう50日寝るとお正月。
一年のなんと早いことか。
この一年でまたひとつ大人の階段をのぼったわけだが、はたして自分は成長できたのだろうか?

去年のことだ。
新しい年を迎える前に100個の目標を記し、それを一年かけて実行していき、どれだけ達成できるのかをカウントするという話が持ち上がった。
昔、知人から「めんどくさいって言うの禁止!」と理不尽な約束を交わされた経験のある俺は、やっぱり目標100個とか考えるのめんどくさいと思ってしまうわけで、止むを得ずやんわりと辞退させてもらった。
今思えば、それを行っていれば自身の成長が記録として残るため、よく分かったのではないか?
「いやー、それはもう清々しいくらいに後の祭り過ぎるんですけどね!」
と、今更感はんぱない。
まあ目に見えた成長などなかったというところで落ち着くことにしようかな、うん。

レベルが3くらい上がったんだと自己完結した俺は、他のオーナー様から依頼されて作成した子を思い出す。
思えばここまで多くの子を描いてきたものだ。

そんな中のひとりを紹介しよう。


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依頼メイク編 | コメント:0 | トラックバック:0 |

研究発表(第12DD)

「人間、自分ひとりではできることに限界がある」

思うにこれは自身の主観しか存在しないが故に生まれる壁を指しているのではないだろうか。
誰しもが何らかの事を始めた時は成長が目に見えて現れるから楽しく感じる。
伸びているという実感があるからこそ、立ち止りはしないはずだ。
しかしながら、その目に見えていた成長は永遠に同じ幅だけ続くものではない。
水泳や陸上でタイムを1秒縮めることがとてつもなく大変だと聞いたことがある。
それを聞き、始めた頃に感じたタイムがどんどん縮まっていく高揚もそう簡単には得られなくなるんだなと感じた。
ではどうすればぶち当たった壁を越えるまたは壊すことができるのか。
もちろん当人の凄まじいほどの努力は必要だろう。
ならそれ以外では?

その答えは、
「人間、ひとりでできることには限界がある」
この言葉から容易に考え付くことができる。
ただ単純に、自分以外の人間と協力しあうこと。
ひとりでは得られなかったこともふたりでなら得られる。
それは見方が変わるということに他ならない。

結論───
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依頼メイク編 | コメント:0 | トラックバック:0 |

研究発表(第6DD)

「昨日何食べたか覚えてる?」

たまにこんな質問を受けることがある。
実際、質問者にしてみれば俺が昨日何を食べたかなんてどうでもいいことだろう。
それを知ったところでどうでもいい知識が増えるだけだし、すぐに忘却の彼方だ。
・・・ならそんな質問しないでくれますか(哀)
だから基本的に俺の答えは以下となる。

「あー、忘れたわ」

物事を始らせないことこそ、最大の優しさだと思います。

さて、さすがの俺でも昨日のことくらいは覚えているわけだが、
それが4カ月も前だと正直厳しい。
よほど印象深く、そして強いことですら細部まで思い出すのは至難の業すぎる。
さりとて、思い出さなければいけない時というのは存在するわけで。
そんな謎のプレッシャーを感じつつ、筆をとろう。


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依頼メイク編 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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