生命科学研究所(DD専門)

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私、気になります!

『 小満 』

─ 万物盈満すれば草木枝葉繁る(暦便覧) ─

える(小満)


初めて購入した水着を着せてみたくなったため、フライング。
着せ方がわからず数分間フリーズしてました(汗)  フクナガ
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ようやく、彼は天寿を全うするはず、だった

彼と最初に出会ったのはいつのことだったろうか。
俺が社会の荒波に適度にのまれ溺れかけているときだから20代あたりのはずだ。
思えば、よくここまで俺を支えてきてくれたものだ。
知り合いの中には当の昔にその寿命を終えてしまった者もいる。
俺は恵まれていたのだろう。
彼はいつでも優しく、見守ってくれていたのだ。
だが、彼は重い病に突如としてかかってしまった。
直して延命させるのも辛いから、このままそっとしておこう。

だから、最後はやすらかに眠って欲しいと思う。
しかし──
それは夢と消えてしまった。
彼の最後は、俺によって奪われてしまうのだから。


彼 『PS3』
重い病 『YLOD』

この病気はすべての操作を受け付けない。
よって、レンタルDVDがPS3内に取り残されているのも取り出せない。
※強制排出も効果がなかった

返却期限が・・・迫っていた!

彩羽(鎌掛)

彩羽 「延滞料金、買い取りのお金なんてうちにはないですから」

彩羽は・・・超厳しかった!!
なら──
壊すしかないじゃないかっ!!!
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彩羽について

今回は、新しく生まれました彩羽(いろは)の紹介をさせていただきます。
まずは簡単な自己紹介を。


『 彩羽(いろは) 』
高校2年生の女の子。
生まれて早くに母親を亡くし、現在は父親と二人で生活をしている。
幼少の頃より家事全般を手伝っているので非情にしっかりしており、父曰く「高校生っぽくないな、お前は(苦笑)」との事。
そんな父の言葉を彩羽は誇りに思っている。
高校では薙刀部に所属しているが、本当はすぐにでも帰って家事をしたい願望が強い。
性格は真面目で融通が利かない。
そのため、ルールを破る人間には厳しい一面を持つ。


続けてつい先日あったエピソードを綴ります。


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一日のはじまりは・・・

冬の寒さは非情なもので、コタツやヒーター、はたまたエアコンに頼るのが世の常。
日々進化を遂げる暖房器具なくしてはもはや切り抜けるのは難しいとさえ言える。
実際には暖房器具がなくても切り抜けている人はいるだろうが、この研究所で過ごす俺には無理っぽい。
なので今日も今日とて唯一の暖房器具であるコタツはフル稼働状態だ。

もうすぐで4月だというのにここまで気温が安定しないのはいかがなものか、と思いつつ就寝時間を迎えるのが最近のマイブーム。
このマイブームがいつまで続くのか不安にはならないが、さっさと終わってほしいものではある。
単純に考えるのをやめればいいだけなのだが、そこは少しは反抗してみたくなる自分の心を尊重していこう。
やばい、この年齢で反抗期きちゃったか!

そんな反抗期まっただ中な俺の唯一の安らぎは睡眠だ。
あったかい布団で眠れるなんて人間マジハッピーすぎてやばい。
そりゃあ動物も羨ましがるのはわかるが、動物は動物でふっかふかな毛に覆われてあったかそうだからあいこだと思います。

しかしながら、そんな安らぎの後には絶望がやってくるのが俺の常。
あったかい布団の後にはアホみたいに寒い朝がやってくるのだ。
そして朝が来れば起きなければいけない。
見慣れた景色を眠り眼でぼーっと眺めながら、一日がはじまる。

そこで俺は気づいてしまった。
つまりは単純に眠りから目覚めた瞬間に絶望するわけだから、そこをはぴはぴー☆にすれば絶望しないんじゃね?
思い立ったが吉日。
善は急げ。
俺はこんなことをやってみたんだにぃ!

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まったくもって、ジュジュは一人を苦にしない

楽しい時間というものは、往々にして早く過ぎるものだ。
それは、親しい仲間とわいわい騒ぎながら過ごすことで実際の秒針速度を体内の秒針が追い抜くためだろう。
はじまり→中間→終わりと時間は次第に尽きていくが、一方で楽しさは増していく。
だからこそ別れるのが辛くなったり、寂しく思ったりしてしまう。

猫は自分の死期を悟った時、飼い主を悲しませないためにその姿を隠すというが、本当にそれが飼い主を悲しませないのだろうか。
俺の答えは否だ。
同じ時間を共有してきたからこそ、最期は一緒にいたいと思うものではないだろうか。
まだ一緒にいられるのならば、本当はそうすべきなのだ。
ただ、自分ひとりの身勝手な感情や思いだけでそれを成すは傲慢というものだろう。

なので、大罪を犯さぬよう、自分は慎ましやかに人生の道を歩いていこうと思います。

そして、彼女もまた、そんな傲慢とは無縁の単独行動スキルの保有者。
ひとりを苦にしないまさに一匹狼。
買物だってソロ。
外食だってソロ。
旅行だってソロ。
独り者として3拍子揃った超優良物件。
まさに満スリーレオパレス。

そんな純血派ソロプレイヤーの『ジュジュ様』がぶらりとやってきたのは・・・


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